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紅葉は裏から光を当てて透明感を表現する。

【撮影のヒント】
  • 秋の名残を思わせるかのような紅葉が申し訳程度に残っていたので、玉ボケと一緒に撮影した。
  • 太陽光は紅葉の裏から当てて、透明感を出す。
  • 鉄柵の頂点で反射した光を玉ボケにするため、絞りは開放気味にする。
  • 口径食の形を気にしながら絞りを変える。
  • 玉ボケや背景の建物を対角線上に配置する。
  • 明るくせず、紅葉に視線を誘導する。

201902121403225ec.jpeg 


【メモランダム】
  • 日比谷線の御徒町から徒歩で南へ下った先の、「秋葉原練塀公園」の北側にて。歴史的には、「神田練塀町」であった時代の名前をつけたもよう。
  • スマホ画面を注視したかなりの人数がここでたむろしていた。(たぶん、ポケモン?)

【撮影データ】
  • FUJIFILM X-E2, XF60mmF2.4 R Macro
  • ISO800, 60mm, f/4.5, 1/12000sec, Aperture Priority, Provia
  • 秋葉原練塀公園、東京
  • 2019年2月

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