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サインボードをアクセントにして大聖堂の高さと奥行きを表現する。

【撮影のヒント】
  • 快晴の日にアントワープ聖母大聖堂を訪れた。見上げても収まりきれないほどの威厳を表現したかったので、サインボードをアクセントにしてランドマークであることを強調する一枚にした。
  • 聖堂全体を入れない。ランドマークは、下から仰ぎ見る構図にする。
  • 雲のない快晴の空だったので、聖堂だけだとのっぺりしてしまう。サインボードを空いた空間に。
  • サインボードをほぼ対角線に配置し、さらにその先に時計を配置する。
  • サインボードは前ぼけにし、聖堂の高さと奥行きを強調する。

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【メモランダム】
  • 「フランダースの犬」の最後の舞台として、日本人にもおなじみの場所。聖堂内には、ネロが天に召される場所もちゃんとそのまま残っている。
  • 何時間滞在しても飽きない。とても落ち着ける空間。
  • 日本人カメラ女子をここで数人見かけた。
  • アントワープ駅から徒歩20分ほど。賑やかな商店街がずっと続いていて、カメラ散歩に最適!

【撮影データ】

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