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冬に向かう直前の木々の色づきを歴史的建物に合わせて撮る。

【撮影のヒント】
  • 大聖堂の裏手にある木が色づき、ベイジュ色の壁を背景にとても映えていたので、冬に向かう直前の季節を穏やかに表現した。
  • まだ緑色の地面の雑草、色づいて落ちた紅葉を入れ込む。
  • 木の全体を入れない。
  • 絞って全体にピントを持ってくる(つもりが、ピント甘かった)。
  • 空を白飛びさせない程度に、明るめにソフトに仕上げる。コントラストつけない。

2019022616033000c.jpeg 

【メモランダム】
  • ここSt. Remi旧大修道院もやはり世界遺産。現役で使われているので、観光地化されていないのが魅力。
  • 入り口が全く分からず、迷っていた時にもう帰ろうと諦めて撮影した一枚。
  • 強い北風のせいであまりにも寒く、じっとしているのが辛かったので、慌てて撮影した結果、ピントを外した。もったいない。

【撮影データ】
  • FUJIFILM X-E1, XF27mmF2.8
  • ISO800, 27mm, f/7.1, 1/450 sec, Aperture Priority, ASTIA
  • Basilique Saint-Remi, Reims, France
  • 2018年10

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