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都会の動と静をスローシャッターで写し撮る。

【撮影のヒント】
  • 歩行者天国になった銀座中央通り。パラソルをアクセントに、流れと動きのあるダイナミックな都会をスローシャッターで表現した。
  • 立ち止まってスマホを操作する男性にピント、その他の人物はスローシャッターでぶらし、動と静を一枚にまとめることができた。結果的に、視線が人物に集まる。
  • 落ち着いた雰囲気にするため、Pro Neg. Hi。
  • どこの場所なのか、目立たないように情報を含めておく。パラソルの文字と数字でわかる。
  • 通りをよく観察して、チャンスを逃さない。

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【メモランダム】
  • 東京駅の八重洲口から東へ向かい、京橋を抜けると、すぐに銀座一丁目。歩いても大した距離ではない。
  • たいてい、中国系の旅行客に声をかけられる。毎回、スマホで写真撮影のリクエスト。なんででしょう?中国人に見えるのかな?
  • 丁ごとに、数字の異なるパラソルが準備されている。運良く、誰も椅子に座っていなかった。

【撮影データ】
  • FUJIFILM X-E2, XF35mmF1.4 R
  • ISO200, 35mm, f/16.0, 1/15 sec, Shutter Priority, Pro Neg. Hi
  • 銀座6丁目  東京
  • 2019年2月
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