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大聖堂内の暖かさを炎の奥行き感で表す。

【撮影のヒント】
  • 聖堂内の静かで厳かで暖かい雰囲気を写したかった。
  • 相当暗いので、明るいレンズで。
  • 奥行き感を出すため、奥側の炎をぼかす。
  • 厳かで歴史的な雰囲気には、Classic Chromeがベスト。
  • 手前のろうそくにピント、奥側の炎の形をいびつにしたくなかったので、ファインダーで確認しながら、手ブレしないシャッタースピードまで若干絞る。
  • 明るくしない。コントラスト強め。

201902132322044fa.jpeg 

【メモランダム】
  • とろけるような軟調な階調は、初期の富士フイルムのカメラ(X-E1)の持ち味。炎を綺麗な玉ボケで表現できた。
  • 北風の屋外とは打って変わって、屋内はとても暖かかった。暗いのでホッとする。

【撮影データ】
  • FUJIFILM X-E1, XF35mmF1.4
  • ISO200, 35mm, f/2.0, 1/125 sec, Aperture Priority, Classic Chrome
  • ノートルダム大聖堂, Reims, France
  • 2018年10月

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